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【プレスリリース】i-nest capitalが「JPYC株式会社」へ追加投資

【プレスリリース】i-nest capitalが「JPYC株式会社」へ追加投資

 

2026年4月20日

i-nest capital株式会社

 

  i-nest capital株式会社(読み:アイ・ネスト・キャピタル、本社:東京都目黒区、代表:山中卓、以下 i-nest capital)は2026年4⽉、同社1号ファンドである「i-nest1号投資事業有限責任組合」を通じ、JPYC株式会社 (本社:東京都千代田区、代表:岡部 典孝、以下JPYC)への追加投資を実行いたしました。

 

 

■ 累計発行額21億円突破のJPYC、AI時代のM2M(機械間)決済インフラへの進化に向けて、今後は更なるユースケースの拡充を目指す

 

  JPYCは、2025年8月に資金移動業者の登録を完了し、同年10月末の「JPYC EX」リリースと同時に、国内初となる資金移動業型ステーブルコイン「JPYC」の発行・運営を開始したスタートアップです。 発行開始からわずか半年で累計発行額は21億円を突破しており、現在も事業拡大が加速しています。

  同社の発行する「JPYC」は、日本円と1:1で交換可能なステーブルコインであり、ユーザーと店舗側の双方に大きなメリットをもたらします。 ユーザーは日本円を「JPYC」に交換することで、24時間365日いつでも送金や決済が利用可能です。 また、店舗側にとっては、クレジットカードや既存の電子決済で通常2〜3%発生する決済手数料の負担を、実質ゼロに抑えられるという導入メリットがあります。

  さらに「JPYC」は、数円の手数料かつ数秒で完了する国際送金など、既存の金融システムと比べて飛躍的な利便性の向上を実現します。 米国等でステーブルコインが次世代決済インフラとして本格普及する中、国内での普及拡大に向けては明確なユースケースの拡充が鍵となります。 すでにソニー銀行との連携や次世代クレジットカード「Nudge」決済など、実生活に結びつく導入が着実に進んでおり、今後は企業間(BtoB)送金や将来的なデジタル給与払いなど、より広範な社会インフラとしてのユースケース拡大を進めます。 「JPYC」は、取引決済や資産運用において、AIエージェント同士が自律的に価値交換を行う時代の決済インフラとして、計り知れないポテンシャルを秘めていると期待しています。

 

■ i-nest capitalは豊富なノウハウ&ネットワークで成長を支援

  i-nest capitalは、新産業の創造や社会課題の解決を目指すベンチャーキャピタルです。 2021年1月のシードラウンドから、JPYCへの投資・支援をさせて頂いています。 2021年11月に実施した2回目の投資に続き、今回3回目の投資(追加投資)を実行いたしました。 今回の資金提供に加え、今後も、顧客企業およびパートナー企業の紹介、IPO準備における助言・サポートなど、JPYCの成長を引き続きサポートしてまいります。

 

■ JPYC株式会社

  • Webサイト:https://corporate.jpyc.co.jp/
  • お問い合わせ先:https://corporate.jpyc.co.jp/contact
  • 設立:2019年11月
  • 代表者:代表取締役 岡部 典孝

 

■ i-nest capital株式会社(アイ・ネスト・キャピタル)

  • Webサイト:https://www.i-nestcapital.com
  • 連絡先:info@i-nestcapital.com
  • 設立:2019年5月
  • 代表者:代表パートナー 山中 卓(やまなか たかし)

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